ModulTone

ModulTone Dimension Chorus

ステレオ・コーラス・プラグイン(macOS / Windows)

モノラルで確認しても成立するコーラス。

VST3 · AU
デモ

レベルマッチ済み · 2つのテイクは同期して再生

ModulTone Dimension Chorus のインターフェース — ステレオ・コーラス・プラグイン(macOS / Windows)
ModulTone Dimension ChorusModulTone

センターはドライのまま、デチューンしたボイスはすべてサイドへ。ステレオでは全体が聴こえ、モノラルにまとめると、痩せたり位相が回ったりせずに、きれいに消えます。5つのモードは、耳を澄まさないと分からない2ボイスのきらめきから、8ボイスの厚いウォッシュまで。モノラルでローエンドを失えない素材のために、Bass と Dim もあります。

コーラスモード

2

2ボイス。いちばん控えめな設定:少しの動きと広がり、それ以外はほとんどありません。

4

4ボイス。多くの素材に使える、初期設定の汎用モード。

8

8ボイス。パッドや、空間を埋めるべきもののための、密で広いウォッシュ。

Bass

低域の素材向けに調整。モジュレーションは狭めで、ベースの多いソースでも、モノラル互換性を損なわずに動きを加えます。

Dim

いちばん遅く、いちばん広い設定。クラシックなコーラスのうねりではなく、這うようなアンビエントのキャラクター。

できること

  • 5つのモード:2、4、8ボイスのコーラス、そして Bass と Dim モード
  • Mono Safe 設計で、モノラルでエフェクトが崩れたり、位相で消えたりしません
  • Rate はフリーランか、ホストのテンポに音符単位で同期
  • Tone で、モジュレーションした信号の高域を整えます
  • Amount と Depth で、各ボイスがどれだけ、どこまでデチューンするかを決めます
  • 全パラメーターで A/B 比較と完全なアンドゥ履歴

仕様

フォーマット
VST3, AU
動作環境
macOS 11 以降(Apple Silicon・Intel)、VST3 または AU ホスト · Windows 10 以降(64ビット)、VST3 ホスト

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