Vocal Preamp
ボーカル・プリアンプ・プラグイン(macOS / Windows)
5つのプリアンプ・キャラクターと、重ねたテイクのためのスイッチ。
VST3 · AU
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Vocal PreampModulTone
Lead モードは、1つの声のためのプリアンプです。キャラクターを選び、ドライブを設定し、50〜300 Hz のローカットで、近くで録ったマイクの近接効果による膨らみを取ります。Choir モードは、ほぼ同じモノラルのテイクとして戻ってきた8本の重ね録りのためのもの。わずかにずらしたオールパスによる非相関化(MS Widener と同じ手法)でそれらからステレオイメージを作り、その間ずっと相関を監視します。モノラルのテイクの重なりは、本物のステレオ音源より速く相関をマイナスに押しやるので、テイクがモノラル化に耐えられなくなる前に、広がりが自分で引き戻されます。
プリアンプ・キャラクター
Clean
ほとんど何も加えないゲイン。ほかの4つが何をしているかを聴くための基準です。
Tube
偶数次。カーブの手前の非対称性がレベルに依存するので、ドライブするほど2次倍音が増えます。
Transformer
長いあいだ線形に近いままの穏やかな曲がりで、低域が持ち上がり、高域はやわらかくなります。
Ribbon
暗く、丸い。自分から何かを加えるというより、明るいコンデンサーのエッジを取ります。
FET
速く、前に出る。5つの中でいちばん攻撃的で、静かなダブルトラックを引き立てます。
できること
- 5つのプリアンプ・キャラクター。それぞれ独自の波形整形カーブと周波数特性を持ちます
- Lead と Choir の2つのモード。Lead では、スプレッドのエンジンはゼロで動かし続けるのではなく、信号経路から外されます
- Drive は最大4倍。Gain Comp は初期状態でオンなので、キャラクターが変わってもレベルは変わりません
- Lowcut は 50〜300 Hz で、チェーンの最初、ドライブより前にあります
- Choir モードの Stereo Spread には相関に基づくセーフティリミッターがあり、重なりがモノラル非互換に近づくと、広がりを抑えます
- 等パワーのドライ/ウェット・ミックスと、ウェーブシェイパー後の DC ブロッカー
- Lead モードではチャンネルごとの処理で、左右の結合はありません
- インターフェースに描かれるドライブカーブは、音声が通るのと同じシェイパーから読み取っているので、見た目と音がずれることはありません
仕様
- フォーマット
- VST3, AU
- 動作環境
- macOS 11 以降(Apple Silicon・Intel)、VST3 または AU ホスト · Windows 10 以降(64ビット)、VST3 ホスト

