MS Saturator
フラッグシップミッド/サイド・サチュレーション・プラグイン(macOS / Windows)
ミックスバスに挿して、ドライブを上げるだけ。
9月30日までローンチ価格。価格は VAT 込みです。お支払い後すぐに、ライセンスキーをメールでお送りします。
レベルマッチ済み · 2つのテイクは同期して再生

MS SaturatorModulTone
ミッドとサイドにそれぞれキャラクターモードがあるので、ミッドの Tape でローエンドをまとめながら、サイドの Fuzz で、センターにいるボーカルやキックを邪魔しない広がりを出せます。1チャンネルにつき5つのモードを、別々にドライブできます。サビで試してほしいのは、いい感じを通り越すところまでドライブして、Mix ノブで馴染むところまで戻すこと。キー入力もあり、動かすのはゲインではなく Drive です。キックを送れば、ミッドはヒットのたびにキャラクターを引っ込め、サイドはそのまま保てます。
キャラクターモード
Console
クリーンで控えめなコンソール系サチュレーター。トーンバランスを変えずに低次倍音を加えます。
Tube
偶数次倍音のチューブ・サチュレーション。信号に厚みを出し、トランジェントのピークを丸めます。
Tape
ピークにテープ風のソフトクリッピング。高域はなだらかにロールオフします。
Drive
より強いクリッピングで、攻撃的で前に出る音に。
Fuzz
強い非対称クリッピング。極端な設定のために作られています。
できること
- ミッドとサイドで独立したキャラクターモード:Console、Tube、Tape、Drive、Fuzz
- Extreme モードで、各キャラクター段を通常の範囲の先まで押し込めます
- Link で、ミッドとサイドのドライブをひとつのコントロールにまとめられます
- 内蔵オーバーサンプリングで、ドライブを上げたときのエイリアシングを抑えます
- Auto gain が、ドライブを上げたぶんの出力レベルを補正します
- 出力段の Width コントロールで、サチュレーション後のステレオイメージを狭めたり広げたりできます
- どちらかのチャンネルをソロにして、Mid または Side だけを聴けます
- チャンネルごとの外部サイドチェイン:キー入力のキックでミッドのドライブを動かし、サイドには影響させないことができます
- SC Depth はバイポーラーなので、キーでキャラクターを引っ込めることも、ヒットのたびに強くドライブすることもできます。アタックとリリースは共通で、キー信号そのものの動きを決めます
- 全パラメーターで A/B 比較と完全なアンドゥ履歴
仕様
- フォーマット
- VST3, AU
- 動作環境
- macOS 11 以降(Apple Silicon・Intel)、VST3 または AU ホスト · Windows 10 以降(64ビット)、VST3 ホスト
- バージョン
- 1.0.0 · 2026年8月30日
MS Saturator は The Mid/Side Core の6本のうちの1本です
6本すべてで€149。1本ずつ買うより€89安くなります。
使い方
- ボーカルのためのミッド/サイド・サチュレーション
ボーカルバス全体をサチュレーションすると、リードもダブルも同じように歪みます。サイドを別にドライブすれば、リードはクリーンなまま、その周りが開きます。
- ミックスバスでのミッド/サイド
完成したミックスの中央とサイドに何をする価値があるか、どの順番でやるか、そしてマスターが終わってから初めて表に出るミス。

