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モノラル互換性チェッカー
ミックスをスコープにドロップして「モノラル」を押すと、モノラル化で消えるものが聴こえます。下の数値は MS Field と同じ計算で、帯域ごとの相関とモノロス、そして最初に打ち消し合う低域の周波数を示します。
ここにミックスをドロップ
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バーが高いほど、モノラルで失うレベルが大きくなります。クリックかドラッグでその位置へ移動します。
ミックスをドロップすると数値が表示されます。
| 帯域 | 相関 | モノロス |
|---|---|---|
| ミックス全体 | — | — |
| 低域 · 20–200 Hz | — | — |
| 中域 · 200 Hz–2 kHz | — | — |
| 高域 · 2–20 kHz | — | — |
Bass Check
200 Hz 以下の 1/3 オクターブごとのモノロス(dB)。グレーの行は小さすぎて判定できません。
- 25—
- 31.5—
- 40—
- 50—
- 63—
- 80—
- 100—
- 125—
- 160—
- 200—
ブラウザで再生できる形式なら使えます。WAV、MP3、AAC、FLAC は現行のすべてのブラウザで、AIFF は Safari で読み込めます。200 MB まで。4 分の曲なら数秒で測定が終わります。
数値の読み方
- 相関
- +1 は左右が同じ信号を鳴らしている状態です。0 は左右に共通するものがない状態で、ハードパンした音や広いリバーブはこの値になります。0 を下回ると左右が逆向きに働き、足し合わせると打ち消し合います。
- モノロス
- 左右を足し合わせたときに、その帯域が失うレベルです。モノラルの音源は 0 dB。無関係な 2 チャンネルが同じレベルなら −3 dB で、広いパッドやダブリングしたギターでは普通の値です。それより下なら、何かが打ち消し合っています。
- 色
- 緑・黄・赤のしきい値は MS Field と同じです。スマートフォンのスピーカーやクラブのサブウーファーは低域をモノラルで鳴らすため、低域はより厳しく判定します。
- モノラルボタン
- モノラルでは (L+R)/2 を両方のスピーカーから鳴らします。中央の音はレベルが変わらず、広がった音は下がります。レベル合わせはしていません。聴くべきなのは、その下がり方です。
- Bass Check
- 25 Hz から 200 Hz までの 1/3 オクターブ 10 行です。MS Field の Bass Check と同じように、いちばん失っている行と、どの周波数以下をモノラルにすればよいかを示します。
モノラルについてもっと読む
ミッド/サイド・メータリング・プラグイン
同じ数値を、DAW の中でリアルタイムに
MS Field は再生中にこれらの数値を、帯域ごと・低域の行ごとに、ミッド/サイドのスペクトラムと並べて表示します。音には手を加えません。
MS Field —